お手紙作戦

県にお願いを出してみました

ぎゃおう~。陳情書というのは書き方があるのですねhttp://www.city-yanai.jp/sigikai/seigan.html。まるでお手紙のような陳情書もどきを出してしまいました。顔から火が出ます。お願いしたのは

・県の広報内で#8000についての継続的なアナウンス

・出産後の産婦人科退院時、単に県発行の小児救急対応冊子を渡すのでなく#8000のページを開いて「こちらで相談に乗っていただけるから安心してかけてね」と声をかけて渡す

・保育所・幼稚園・小学校から親へ患児引継時の口頭での#8000情報提供指示

・県発行の小児救急対応冊子を柏原病院小児科を守る会の「受診の目安チャート図http://www.mamorusyounika.com/chart6.pdf」のように、緊急度のわかりやすいチャート形式に変更するのはいかがか

の4点です。

市役所に「#8000を広報に載せてください」とお願いするからには、#8000が常にパンク状態だったら全然イケてない提案になってしまいますから、事前に県の担当部署にお電話して利用状況をうかがってみました。

そのとき、「市の広報に#8000載せていただく申し入れをしようと思っているんです」とか「#8000利用した友達が『まず私を落ち着かせてもらって、ゆっくり説明してもらって、ほんとによかったよ~』と言っていました」とお話ししましたら、なんとなくですが、うれしそうな気配が。行政の仕事って、反響が少ないのかな~と思いました。

そういうわけで、電話で親切に応対していただいたお礼をまず書きたかったのです。それから、市に申し入れしたこともお伝えしたかったです。

今回は内容勝負ということで、つぎは書き方をふまえた陳情書を書きます。

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まいまいクラブへの投稿が掲載されなかったです

(12月24日追記:新聞社に「マッチポンプやめろ」といっても効果はなさそう=怒って読んでくれるお客さん扱い、でも、「マッチポンプやるような新聞は買わない」なら効くかも、と感じましたのでこの記事をしばらくトップ表示させていただきます。)

「マスコミたらい回し」とは?(その133) 奈良県南部の産科破壊にいそしんだ毎日新聞、こんどは東京社会部の清水健二記者が「メディアが医療崩壊させるという批判は間違い」とあっぱれな開き直り 「まいまいクラブ」のコメント欄、ただいま絶賛炎上中http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/12/133-910c.html

を拝見しました。そこのコメントにも書きましたが(マルチポストご容赦ください)、19日16時台に、まいまいクラブに投稿しましたが、掲載されていません。内容は、ブログ「ロハスメディカル」のほぼパクリで、そのことを明記しなかったので、ああ川口さんに悪い、ロハスに謝罪しなくちゃと思っていたので、掲載されなくてもまあ良いのですが、なんだかなあ、と思いました。川口さんうんぬんより、自分が恥ずかしいのですが、川口さんに何かいやがらせがあったら嫌だなあと思ったので。だったら最後まで川口さんの名前を出しちゃいけないのに。へたれです。

エクスプローラの履歴から投稿を再現しようとしたら、httpsであるためか履歴に残っていませんでした。「投稿されました」という画面を見たはずなんですが。(12月28日追記:あああ、これじゃあ白昼夢を見た人みたいですね。まいまいクラブの該当記事の履歴は残っていましたが、投稿欄の文字列は残っていないということを書きたかったのに。「投稿されました」の画面は履歴に残っていません。ウソだと思われる方、追試をお願いします。)

考えてみたのですが可能性としては

1.内容がお粗末なので、載せなくてもよいと判断された

2.内容を掲載したくなかった

どちらでしょうか。

元にしたロハスの記事はとてもよいので、ご覧になっていただけますか。「シンポジウム」http://lohasmedical.jp/blog/2008/05/post_1216.php#moreより、一部引用です。12/23:一部赤太字加工は忍冬がいたしました。

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ただし、その役割は本来、皆さん自身が主人公となって果たさなければならないのであって、メディアに当事者の役割を期待してはいけない。医療者のブログなど見ていると、メディアにそういう期待をしている声が結構多い。それは八百屋で魚を求めるようなもの。現在のマスメディアは、たしかに褒められた存在ではないが、彼らには彼らなりの論理・事情があって、あのような振る舞いになっている。単に医療業界の論理を押しつけても、その思惑通りには動いてくれない。

(2)メディアへの幻想・誤解

(組織全体)
・マスメディアは、情報を動かして、あるいは場を提供して利益を得る、単なる営利企業である。公器と自ら規定しているのは、そのように装った方が、商売上都合がよいから。決して公器ではない。社会という大きなシステムの安定性恒常性向上に貢献するよりも、情報流通というサブシステム、その中に存在する自社というサブサブシステム、その中に存在する自媒体というサブサブサブシステムのことを優先する志向がある。良い悪いではなく、そういう存在である。べき論ではなく、である論からスタートしないと、実像を見誤る
・また情報の質が、商売にほとんど関係ないことを経験上、知っている。読売新聞の務台元会長が「白紙でも売ってみせる」と言ったのは、新聞業界なら皆知っている話だ。それらしく形の整ったものを、できるだけ低コストで出したい。取材にかけるコストは必要最低限にしたい。訴えられるような話は、もっての他。
・事故調ができれば、医療事故に関する取材コストが下がる。だから基本的に推進する方向であろう。しかし、その中身なんか知ったことではない、というのが基本線。
・と同時に、一般論として、紛争や対立は、分かりやすくて実に低コストな飯のタネである。医療というサブシステムのことなど、知ったことではない。紛争対立を未然に防ぐべくメディアが動くなんてあり得ない。後期高齢者医療制度を見よ。業界内では事前に多くの人が声を上げていたのに、全くメディアに採り上げられなかったではないか。あのようなマッチポンプこそが、マスメディアの本質である。
・であるから、今回も放っておくと、さらに軋轢を増幅する方向に動きかねない。自分たちの身が危なくなった時、軋轢を解消する方が自分たちの利益にかなう時、初めて軋轢解消へと動き始める。
・では、メディアに軋轢解消のために一役買わせようと思ったらどうしたらよいのか。私なりに思いつく手段はいくつもあるが、それはかつて禄を食んだことのある身として言わない。皆さん自身で考えていただきたい。

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それからこれです。『「正しいんだから報じろ」は、なぜ通用しないのか』http://lohasmedical.jp/blog/2008/12/post_1531.php全文引用。

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一昨日のエントリーの続きです。
受け手側の受容体に合おうが合うまいが正しいことを報じろ
それがメディアの使命だろうという物言いがあります。
でも、これは無理です。
なぜか。

マスメディアが報じているものこそニュースだという時代は終わったのです。
メディアの側にも選別淘汰の圧力がかかっています。
ナンボ正しくても受け入れてもらえないものばかり出し続けていては
メディアとして存在し続けられません。

取るべき道は2つ。
正しくて受け入れてもらえるものを出す。
何はともあれ受け入れてもらえるものを出す。

受け手の側がかなり意識的に取捨選択しない限り
どちらが高コストかは言うまでもありません。
自然に任せていたら、後者ばかりのメディアになるのが当然なのです。

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川口さんが書かれたことがすべて正しいというつもりではないのですが、おそらくこのふたつに関しては実際そういうことなんじゃないかと思います。

投稿を記憶で再現してみます。要約が下手なのはお許しください。途中があやふやですが、だいたいこんな感じです。

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清水健二さま

まず、妊産婦死亡に問題意識を持っていただき、その解決策を考えて記事にしていただいたことにお礼を申し上げます。私は、家族や自分が医療にお世話になった経験のあるパート事務のものです。

私は自分の経験から、産科医療の崩壊は、お産に関する情報開示がなされなかったことから起きていると思います。お産について教えられない>被障がい、妊産婦死亡などの結果をご家族が受け止められない>訴訟、の流れで、労働環境の厳しさよりむしろ一生懸命やっているのに訴えられるのがつらいと産科医が現場を離れていると思います。新聞社は、社会の木鐸でも公器でもなくて一営利企業であり、喧嘩が載ればみんな読むし、それをあおることで売り上げを伸ばすという経営方針だと思います。そんな環境でお仕事をされるストレスはいかばかりかとお察しします。

この図をご覧いただけますか。http://www.ssdi.jp/paper/images/fig012-013.png社会システムデザイン研究所http://www.ssdi.jp/の論文「社会システム・デザイン・アプローチによる医療システム・デザイン」からの引用ですが、的を得ていると思います。今までの経営方針は悪循環を引き起こし、結果的に国民を幸せにしませんでした。もはや情報はインターネットで入手できる時代であり、「売れるもの」から「質を伴ったもの」を掲載するようにしないと新聞社は生き残れないのではないでしょうか。

今まで書いたことは清水さまのお書きの記事には関係のないことで、これを清水さまにぶつけてよいのか迷います。御一考いただけると幸いです。

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12月28日追記:「下流志向」の内田樹先生が好きです。ブログの「ラジオの時代」http://blog.tatsuru.com/2008/12/26_1219.phpより一部引用。

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「テレビの時代」はおそらく終わるだろうと私は思っている。
ビジネスモデルとしてもう限界に来た。
簡単な話、「制作コストがかさばりすぎる」からである。
テレビ業界に寄食している人の数があまりに多くなりすぎのである。
これだけ多くの人間を食わせなければならないということになると、作り手の主たる関心は「何を放送するのか」ということより、「これを放送するといくらになるか」という方にシフトせざるを得ない。
ビジネスとしてはその考え方でよいのだが、メディアとしては自殺にひとしい。
メディアとして生き残るためには、「放送することでいくら儲かるのか」から「放送することで何を伝えるのか」というメディアの王道へ帰還する以外に手だてはない。
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アクセス数の多いブログにこんな記事が載るなんて、本当にいいことだと思います。

12月31日追記:「(0;”」の「ここだけの話」」さまhttp://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=432979&log=20081229経由「Garbagenews.com」より「半期が赤字に転落した毎日新聞の最新版「おサイフ事情」をチェックしてみる」 http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/12/post_4349.html 若者の毎日新聞離れについての記述があります。 

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首相官邸にメールを送ってみました

だいぶ前の話ですが。「特別給付金はいらないので、医療崩壊阻止にその財源を使ってほしい」という、へのつっぱりにもならないメールを首相官邸http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.htmlで送ってみました。

医療事故調大綱へのパブコメとは比較にならないほど使い勝手がいいですね。首相官邸さすがです。

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もう遅い(汗)&ちょっとお休みします

カテゴリー、正確にはお電話作戦なんですが。二階大臣の「医師のモラル」発言撤回を知らないで、地元の政治家のかたと医療系の労組に「抗議してください」ってお電話しました。まったくもって、羞恥プレイもいいところ。

冬ごもり支度とヤボ用のため、11月30日(予定)までブログ更新をお休みさせていただきます。いつも見に来て下さる皆様、すみません!

自薦記事をご紹介させていただきます。

「待合室を総合情報センターに」http://soshihouhou.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_2757.html

「死別の悲しみの渦中の知人に「愛する者を亡くした人への手紙」を贈る」http://soshihouhou.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_706b.html

「正確な出産前教育を求む」http://soshihouhou.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_06b6.html

「実際にモンスター患者?のとなりにいると」http://soshihouhou.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c478.html

「フツーの人を信じたい」http://soshihouhou.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-d58f.html

「統計を読む力をつけませんか」http://soshihouhou.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-56e5.html

「PTA研究大会で発言しました」http://soshihouhou.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/pta-2208.html

本人、大真面目で書いてます。アマチュアの味ということでお許しください。

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市会議員さんに「まちの病院がなくなる!?」のコピー

議員さんのお宅に、「まちの病院がなくなる!?」伊関友伸著 時事通信社のp.180~191(第5章地域医療再生への処方箋の柏原病院小児科を守る会、地方議会ができること、地方自治体ができることのあたり)のコピーと、日経メディカルオンラインの柏原小児科を守る会の記事http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/200803/505920.htmlの印刷したものを置いてきました。「まちの病院がなくなる!?」お貸しできますのメッセージを添えて。

ハラハラドキドキです。というか、自分、バカかなって思います。

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ドラマ「コード・ブルー」にご意見を

のっけから謝罪です。うちにはテレビを置いていないので、自分では「ご意見」を送れないです。話は飛びますが、koumeさんの大淀事件の記述を見て、げぇ~そんなにセンセーショナルな扱いだったのかといまさらながら驚いている情報弱者な私です。

フジTVのドラマ「コード・ブルー」で、医療に過度な期待をもたせそうな部分や家族が怒りで医師を罵倒する場面などなど、医療崩壊中の日本で「そりゃないだろ」という内容が放送されているようです。http://www.fujitv.co.jp/response/index.htmlからご意見が送れます。

同日追記:さらに話が飛びますが、変態記事の垂れ流しで反毎日が盛り上がっているみたいですね。「バカにされた」「レイプの危険が」とおっしゃるお気持ちもわかりますが、レイプだけでは死なないです。あと20年したらお産で毎年1400人くらい命を落とすのではないかと思うのですが、それに対する運動は盛り上がらないですね。残念です。私の理解が間違っているのでしょうか?

10月4日追記

計算を間違っていました。3000人は、1400人の間違いでした。訂正しました。うう、恥ずかしいです。

12月31日追記

反毎日新聞のまとめサイトに、新聞のスポンサーに質問するというワザがのっていました。番組自体にご意見を送ると「反響が大きかった」と処理されてしまうかもしれませんが、スポンサーだと不買運動とセットになると困るようで(ああ、こんな意地悪なことを考える自分ってどうよと思います)、おなじご意見を送るなら、スポンサー相手の方がいいかもしれません。

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大綱のパブコメ

優先順位が混乱していて申し訳ありません。もっと早く書くべきでした。厚労省の意見募集中案件詳細http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495080050&OBJCD=100495&GROUP=には、締切日が書いていないので、まだ有効でしょうか?投稿フォームがないようなので、上のページでメールアドレスや指定された「件名」を調べ、添付ファイルをつけて、投稿するしかないと思います。げんなりさせる作戦なんでしょうか。

産科医療のこれから:「大綱案」7月中旬に再度パブコメ集計―佐原室長http://obgy.typepad.jp/blog/2008/07/post-1341-20.htmlとMRIC:臨時 vol 88 「医療安全調査委員会設置法案(仮称)大綱案」に対する意見http://mric.tanaka.md/2008/07/04/_vol_88.html、主に参考にしてます。

7月16日追記:意見を提出しました。いつも通り下手な作文です。映画ショーシャンクの空にでは、州議会に図書予算の請求の手紙を出し続け、予算を獲得したシーンがありました。アンディに比べたら本当にささやかですが、非医療者からの意見もあるのだということで、雨だれの一滴になることを願っています。

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市政にご意見お送りしました

無過失保障について書き忘れました。ブログ掲載にあたり、住所の特定につながりそうなところは削除しました。たぶん、ご意見を出さないよりは、ましなんじゃないでしょうか。雛形としてお使いいただけるとすれば幸甚です。

無医村地区問題http://www.izai2.net/muison.htmlのご紹介も忘れましたので、COMLの病院探検隊とか患者や住民を交えた協議会や懇談会を設けて病院の実情を見せる活動とかのご紹介とともに、再度お送りする予定です。

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いつもお世話になっております。○○に住む○○です。
市の広報の記事を拝見し、お便りします。

医師不足、医療崩壊について、この1年ほど見てまいりましたが、記事では、踏み込みが足らないのではと思いました。あるいは、すべてご存知の上であのような記事を配布されたかもしれません。一応自分なりに考えたことをお聞きいただきたく、書きました。

結論としては、

 医療不信をあおるマスコミの報道姿勢を変える
 常態となっている医師の労働基準法違反の長時間勤務が改善される
 スウェーデンにある診療関連死は法的に罰せられない法律の日本での立法
 診断から始まる患者・患者家族の悲嘆のプロセスのサポート体制の整備
 医療費の抑制の中止

が、解決されないかぎり、医療は守れないのではないかと考えております。
大学が法人化され、医学部での授業時間数が増加して教員数が必要になった現状では、いくら署名を集めたところで、医局が医師を派遣してくれるとはとても思えません。仮にフリーであっても修行したい医師にとって、○市の病院はそれほど勉強できる(魅力がある)病院とは思えないです。残るは労働条件です。支払いがいいか、休みが保障されるか、診療関連死による訴訟から守ってもらえるか、ではないでしょうか。

日本各地の産科がお産から撤退しているにもかかわらず、○○地方では(略)お産を取ってくださっています。医師と患者の信頼関係があることの表れだと考えます。記事でご紹介の活動は、すばらしいです。そこで、その活動のみに終わらせず、救急の適正利用、診察時のマナー、そして医療そのものの抱える不確実性など、よりよい患者として知っておいたほうがよいことをもう一度確認するなど、建設的な活動が行われることを期待します。

○市においても、都市化の影響で家族の機能は弱体化しました。結果としてモンスターペイシェントやクレーマーが増えてまいりますが、これをいかに増やさないかが、今後の医師獲得に向けた取り組みになってくると思います。子供のうちからの死生学教育もお考えいただければと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
医療問題の把握にはマンガを使い一般向けに
 http://www.geocities.jp/vin_suzu/iryou0.htm
 http://www.geocities.jp/vin_suzu/index.htm
 http://www.geocities.jp/vin_suzu/iryou2.htm
 http://www.geocities.jp/vin_suzu/iryou3.htm
 http://www.geocities.jp/vin_suzu/iryou4.htm
が、ございます。また、もう読了されていると存じますが
「まちの病院がなくなる!? 地域医療の崩壊と再生」伊関友信著 時事通信出版
局も、ご参考まで。

かしこ

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暑中見舞いに8月20日のことを書く

すみません。すごく疑問なんですが。お医者さんって、進学高校のご出身ですよね。ということは、おなじ部活とかで厚労省に行っちゃった御学友とか、法曹関係に進んじゃった御学友とか、マスコミ関係に進んじゃった御学友とか、いらっしゃるんじゃないでしょうか。いらっしゃらないにしても、旧友になにも知らせず放置して、一般人にも見えるように医療崩壊した時点で、「てめぇなんで教えなかったんだよ」という苦情は来ないのか、他人事ながら心配になります。

さて。暑中見舞いの季節がやってまいります。大野事件が心配だ、と書こうと思います。

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