さいきんの活動報告
新型インフルエンザが医療崩壊に拍車をかけているのだろうと思いつつも、ビミョーな活動をダラダラやっております。
「くませんせいのSOS」「ロハス・メディカル2008年7月号」「病院に行くその前に」をセットにして二人の方にお渡ししました。
ルーチンの、近所の理髪店に置かせていただいている「ロハス・メディカル」9月号と10月号の交換。
7/4・5「地域医療を守り・育てる住民活動シンポジウム」で配布された資料のコピーを医療崩壊に関心のある方に送る。これは、リクエストにお応えしてではないので、マルチ商法の勧誘チック。相手にとって「ありがたい」か「迷惑」かはビミョーなところだと思います。
自家用車に「こどもを守ろう お医者さんを守ろう」ほかの柏原のステッカーマグネットを貼っているのですが、はじめてまじまじと見入ってくださる方をホームセンター駐車場で見ました。スルーする人がおおいので、新鮮でした。また、「車に貼ってね☆」とお願いした方々の車に貼られているのを確認。うれしいです。こういうのは、点でなくて面というか、そこここで目にする状態を作り出せると効果的なような気がします。さてどうやるか。
がん患者に抗がん剤をやめて玄米食および民間療法をすすめる啓蒙冊子を配ろうとする人にやめるよう説得。kikulogの「個人的体験ではなぜだめか:妊産婦死亡率の推移を例に」やこなみ先生の確率の認識の問題についてのテキストの抜粋、菊池聡著「超常現象をなぜ信じるのか―思い込みを生む体験のあやうさ」などを渡しました。善意の単なる情報提供なのか、貴重な医療リソースの浪費につながる行為かは、ビミョーなところでしょうが、自分としては、自分の生活圏内で後者だと感じたものについては一応説得を試みています。こういうところが自分ってホントにバカだなぁと思います。
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