お医者さんに居住の自由がないとは思いませんが
へき地わくやへき地配置、だめですか?絶対行けというのはだめとしても、先生方の高校の同級生の方が体験なさる程度の内容のへき地配置も人権侵害ですか?ちょっとナイーブ過ぎ、過剰反応なさっているような印象を受けていますが、ヘンですか?わかってないだけでしょうか???
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コメント
自治医科大等の「卒後僻地に赴任する」契約がなければ、僻地枠強制はありえません。
僻地は社会のインフラも乏しく、閉鎖的なムラ社会があり、検査も十分にできず、なおかつ検査治療ができなければ訴えられ高額な賠償金を取られるのです。
まして今は医局制度崩壊もあり、教授が僻地に行けと言っても「それなら医局やめて自分で就職活動する」でおしまいです。
僻地に行くならばそれなりの餌をぶらさげるべきでしょう。
投稿: | 2009年9月 4日 (金) 10時26分
コメントありがとうございます。
先生方からすると、おっしゃる通りだと思います。
常々、賛同してくださる方をどこから増やせばいいのだろうと考えておりました。そのひとつに、先生方の高校の同級生の方々はいかがかと思いました。
この記事を書くときに自分が目にした先生方のご意見は、居住の自由がないなんてという感情的な部分が大きいように感じました。それでは、へき地や途上国に赴任する同級生の方々にあまり共感していただけないのではないかと思いました。ありていに申し上げて、かえって不利なのではと思いました。
乏しい社会のインフラ、閉鎖的なムラ社会に関しては、同じ土俵です。
>検査も十分にできず、なおかつ検査治療ができなければ訴えられ高額な賠償金を取られるのです。
ここのところを強調すればよいと、頂戴したコメントで理解できました。ありがとうございます。
投稿: 忍冬 | 2009年9月 4日 (金) 14時15分