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2009年7月

「風になったしいある―軽井沢産婦人科医療事故遺族の手記」鎮魂と再生について考えました(2)

私はつねづね、ほんの少しの偶然のおかげで、著者の鈴木美津子さんのような行動をとらなかっただけだと思っているのです。

10年以上ずっと考えています。枕に突っ伏して泣きながらこぶしで布団を殴りつつ「なぜ自分がこんな目に?受けた医療に問題があったのでは?×★%*☆!!!」と考え「でも、受けた医療に問題はなかったのかもしれないな?」とふと思えたのはなぜか。

当時、医療裁判は起こしても必ず負けるといわれていました。私には、「裁判するんでしょ、がんばりなさい。」という知人も新聞社の人もいませんでした。理不尽な結果と時代に怒り悲しんでいましたが、結果的には時代に守ってもらいました。「問題がなかったのかもしれない」と思いつかなかったり、金銭的にゆとりがあって、必ず負けるわけでもなくて、裁判を起こすことができると思える状況であれば、自分はどうなっていたかなあと思います。

この本はこたえたので、回復のために「金香百合のジェンダーワークショップ」とBANANA FISHの「光の庭」をていねいに読み返しました。金さんはわかりやすい説明をしてくれます。「体の栄養と心の栄養と、両方が足りていることが大切。両方の栄養が足りていると健康な自尊感情を持てる。健康な自尊感情は「私OK」・「あなたOK」だけれど、「人なんか知ったこっちゃない、私だけ好き、私だけOK」の自己中心感情が増えてきている。」人が人として付き合うより、医師・患者であるとか販売員・顧客であるとか、人の役割の一部でしか付き合わない関係ばかりで暮らすようになったからでしょうか。

私たちの大切な人は死んでしまいました。そのことを容認することはむずかしいかもしれません。いつか、「死んでいてもいいよ、死んだあなたに対してOK、生きている私もOK」と思えるようになって、はじめて一歩がふみだせるのかなと思います。

BANANA FISHはマンガです。1巻から全部読むと、番外編の「光の庭」は、あってほしい、なくてはならない、と思います。鎮魂と再生について、万人がこうあってほしいと思う一つの理想のかたちだとおもいます。カタルシスというのでしょうか、すっきりします。

「風になったしいある」を読んで良かったと思います。自分の最初の「なぜこんな目に?!」のとき、自分の感情よりも、医療の事情を知ることと そこから導き出される正当性を受け入れることを優先しました。ちょっと無理してしまって、結局「悲哀の仕事」に自分もつまづいていたのだな~と思いました。自分の感情最優先でもうまくないし、周囲の事情最優先でもうまくありません。

金香百合さんは、第1段階として、存在する感情を受け入れること、第2段階として、受け入れた感情を状況に応じて表出することを書かれています。それが、セルフコントロールです。

昔がすべて良かったわけでもないけれど、「喪に服す」という習慣は、もし仮にそれが、社会的に重要な判断を喪の期間は免除されるということであったなら、とてもよい習慣だったのではないかと思います。喪の期間に、適切な状況であると自力で判断して、その状況を選んで感情を表現するなんて、ちょっと現実的ではないと思います。そう見える人がいたとしたら、それは感情を抑圧しているだけではないかと思います。いや実際、立派な人はいるので、全員が全員抑圧でもないとおもいますが。

そんなことを考えさせていただけて、「風になったしいある」との出会いは、私にとって必要だったのだと思いました。著者に深く感謝します。

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サクランボ狩り

Image064 自分が子供のころ、サクランボ狩りはあこがれ、夢でした。

というわけで、子どもを「だし」に行ってまいりました。車で30分以内。

乱暴にもぎ取ると来年再来年の実に影響があります。やさしく軸を枝の根元側にひっぱってとるんですよという説明を受けました。

子どもは、本能むきだしで、とるとる。

赤い実はおいしいんですよ。Image068 ずっと木につけておくと最終的に赤くなるのではなくて、成長過程で長く日に当たった実が赤くなります。

ビニールのかかった木と、そのすきまに身を縮めるようにして生えている木があります。なぜでしょうか。

こたえ。サクランボは自家受粉(一本の木で受粉がおこなわれる)ではないので、ちがう品種を花粉用に植えてます。このかわいそうな感じの木は、花粉用。勉強になります。

30分食べ放題で大人1000円・子ども500円。地域医療を守り・育てる住民活動シンポジウムでお分けしたようなおいしいサクランボでおなかいっぱいになって帰りました。

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こんな学校に、だれがした

どなたもお書きでないようなので、もしかして伏魔殿なのかなと思いますが、書いてみます。

自分も時間外の夕暮れの時間帯に受診したことがあります。1回はこどもの頭部打撲。これは花火ではしゃいで高いところから落ちたため、心配になって自発的に行きました。もう1回は、完全なコンビニ受診。部活中の中程度のねん挫で学校の保健室から呼び出しがあり、「いつとは確定せずに」受診を勧められ、痛がるし授業を休んで病院に行くのもなんだか気が進まないしと、つい行ってしまいました。すみません。以後はちゃんと学校に遅刻して、病院を受診しています。

ちょっと前にお世話になった保育園もそうでしたが、学校も「医師のお墨付き」を強力に求めていると保護者の立場でひしひし感じます。子どもに何かあったら困るから行ってくれとむやみやたらに言われると感じます。

なんで軽症者ばかり夕暮れの時間帯に来るのだと言われれば、核家族の共働きで、仕事は休みにくいし授業にも出させたい、でもお墨付きが必要だと言われたのでこの時間帯しかなかった、みたいなケースは意外に多いような気がします。仮説なのでちょっと調べたいところです。

というわけで、なぜ執拗に学校が診断をほしがるのか、以前訴えられた例でもあるのかと考えて、法務局の人権相談に電話して聞いてみました。ないみたいですね。でも、今回の新型インフルエンザ騒動もそうでしたし、校舎屋上の授業でアクリル板かなにかを踏みぬいてお子さんが転落死した時など、マスコミによる結構なバッシングを受けていたかなと思ったりしました。父母会やPTAでもすごい勢いで責任追及されたのでしょうか。

学校側のゼロリスク信奉というか萎縮教育というかで受診を強要されるままであれば、どうでしょう。丹波市のように世論が形成されている地区であれば別ですが、こちらもシロウトです。夕暮れの軽症者受診をへらすことはむずかしいと思います。

へのつっぱりにもなりませんが、AERA with Kidsの付録の「小学生受診の見極めチャート」と「くませんせいのSOS」を持って、ゼロリスクで診断を求め、結果的に医師逃散では、重症者が必ず死ぬ地域になっちゃいませんかとお話しして回るしかないですかね。こんなときこそ、PTAで落とし所を話し合えばいいんじゃないのかな~と思います。青臭い理想論なので、自分でも笑っちゃいます。

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カモシカのフン(6月28日遭遇)

Image054 うまれてはじめて見ました。自然観察指導員の人が前日以内のカモシカのフンというのですから、そうだと思います。クマのフンも見たことがあります。どちらも、おままごとのような森づくり・下草刈り作業で遭遇しました。クマの落とし物については、人間のものに似ているので、次に遭遇してもたぶんアップしないと思います。

煙草の箱とか、大きさの目安になるものと撮影した方がいいですね。昔、吉永小百合が「ふんふんふーん 黒豆よー ふんふんふんふん くーろまーめーよー」と唄っていましたが、まさにそんな感じです。

ところで、自称医療支援活動で失敗したことを、某SNSのサポーターコミュに書き始めました。ビールのおつまみにいかがでしょうか。

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生は死のとなりに

今日は、産婦人科医の竹内先生に泣かせてもらっちゃおうとhttp://www.takeuchimasato.com/event/index.htmlへ。いろいろ思い出して涙がポロリ。中学高校の時に読むといいと思いました。中高生の親御さん、印刷してお子さんに渡すのっていかがでしょう。こんなささやかなことでも、りっぱな医療支援です。

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地域医療を守り・育てる住民活動シンポジウム2009のご報告(1)

関連URL
http://rapomem.jugem.jp/?eid=6
http://blog.livedoor.jp/fshintaro/archives/51356573.html
http://d.hatena.ne.jp/shirouiryo/20090630/1246362738
http://www.pref.aomori.lg.jp/release/2009/23877.html
http://zuimakuen.net/2009070405.pdf ←シンポジウムのポスター
http://blog.tomodoku.net/
http://hello.ap.teacup.com/applet/sodateru/20090705/archive

行ってまいりました、地域医療を守り・育てる住民活動シンポジウム2009。
きちんとしたまとめではなく、だらだらと旅行記のように記述してまいります。

明け方起床。朝早い電車で新幹線の駅まで行く途中、なぜか全共闘のころからの生え抜きの市民活動家の人と乗り合わせる。以後4時間、住民活動について講義を受けつつ東京駅着。三里塚の話、かかわった住民活動の話など、臨場感たっぷり。あっという間の4時間でした。その方の主張は、住民活動はアートのようなもので、理事会を開いて過半数の議決をとってなんてやっていたら、間に合わないし、活動自体がグダグダになってしまう。責任者は二人くらいにして、事業決定や決済は臨機応変に進めていく。集まった人それぞれの持つ力や興味関心分野を生かした、楽しい活動がよい。なにも東京まで行くことはない、地元で活動している人に教えを請えば十分だよ。

私は一人でやっているので、よくわかります。市民活動って、やらされ感がでてきたら、ちょっとつらいんです。自分が楽しくて自分のやりたいことをやっていると感じるときは、もうイケイケどんどんでやれます。自己決定感が大きなポイントです。

それから、楽しくなってしまうほど、当初自分の思い描いていた通りに事が進みません。相手のあることなので、相手に合ったものを使わなければなりませんから、使うものは変わる。相手にも事情がありますから、依頼したことが依頼通りではなく相手の考えるバージョンになって具体化する。

はじめのうちは、「なんで私の高邁な理想をそのままやってくれないの?」なんて不遜なことを思いました。でも違うんですね。大切なことは、自分という個人の考えや感情を受け止めて肯定してもらうことではなくて、あくまで「医療崩壊阻止に少しでもプラスになることが実現される」ことです。それに気がついてからは、楽しい楽しい。ジャズのセッションってこんな感じかな、と思います。

一つ気になったことは、責任者が間違った方向に活動を進めていくときです。正しい、正しくないは近視眼的にみれば相対的なものかもしれませんが、全体からみればやっぱり正しいもの正しくないものはあると思います。そこの抑止システムをどう作っていけばいいのかな、というのが疑問です。昔、教科書か事典で古い風刺画を見ました。複数の視覚障害者がお互いの服を持って一列にならんで、先頭の人が道から落ちていこうとするのを後ろの人が「こっちだ急げ!」とさらに後ろの人を引っ張ってみんなで道から落っこちてしまうところを描いた絵でしたhttp://art.pro.tok2.com/B/Brueghel/z017.htm。ああならないようにするにはどうしたらいいのかなと思います。医療支援が目的であればそんなに外れることはないと思いますが、他の活動についてはちょっと考えたほうがいいような気もします。

さて。予習は十分。10年以上ぶりの秋葉原。電気街?ラジオ会館?は変わらないな~と思いつつ、案の定ダイビルとUDXをまちがえて、あれ~?会場ないし?なんて迷う(自爆)。なんとか会場にたどりつき、前日に大好きな直売所で買ったご贈答用のりっぱなサクランボを、参加者用の500mlペットボトル飲料の横に配置させていただく。スタッフのご配慮で「○○県○○産のサクランボです。ご自由にお取り下さい」と紙に書いて掲示。実は特産のあんこを固めた乾菓子も持って行っていたので、それも置かせていただく。参加者の平均年齢は若干高めで、そのせいか初日で全部なくなりました。どちらも「おいしかったよ」とお声がけいただいて、地元の宣伝できたかなとうれしくなりました。たぶん、次回があれば、特産品てんこ盛りになっちゃうんじゃないでしょうか。

会場は、巨大スクリーンのあるホールで、中心を向いて座る8人がけの机が15個。お花はありませんがホテルの結婚式を思わせます。スクリーンに向かって左側にパネルと机が準備されていて、各団体のポスターやパンフレット、チラシが置けるようになっていました。ほとんどの参加者は、置かれたチラシ等を収集されていました。

各机にはだいたい、行政あるいはそれに類する人、医療関係者、市民が配されていて、それぞれの立場で困っていることや知恵を出し合えるようになっていました。その目論見は各机でばっちり実現していて、特にファシリテーターが入っているわけでもないのに、それはそれは受容共感的に建設的な話し合いがもたれたのは、みなさんの表情から窺えました。たぶん、市民も、活動初心者と活動先発隊が配されていたんじゃないかなと思います。みなさん、「地元でもこれやればいいんだよ」と思ったにちがいありません。

さらっと検索してみたところ、出席をネット上に書かれている方は少ないので、内容については主催者発表の
7月4日(土)
  12:00~      受付
 12:45~       開会挨拶
 12:50~13:10 基調講演『なぜ住民活動が必要なのか』
           自治医科大学地域医療学センター
                  センター長 梶 井 英 治
 13:10~17:50  特別招聘団体による
          活動事例報告・質疑・グループディスカッション
  18:00~         交流会
  
7月5日(日)
09:00~11:00  グループディスカッション
11:00~12:00  全体会
12:00~12:30   講評
12:30~     閉会挨拶

ということで、お茶を濁します。梶井先生の基調講演はたぶん書いていいと思いますので、ものすごい要約を。先生は絶望されていません。患者・住民を中心として、医療・行政・福祉・さまざまなジャンルの住民活動が横並びにぐるりと手をつないで「わ」を作り、知恵と工夫・みんなの力でよりよい環境を育てましょう。そんなお話でした。

住民活動の教科書って、あまりないと思います。パソコン普及黎明期のように、親切な先達が後進に教えていくイメージではないでしょうか。このシンポジウムのように、医療支援に特化したシンポジウムで大筋の確認と小技の共有、お互いを鼓舞しあうのもよいし、地元でまったく異なったジャンルの住民活動と交流して、実は骨組みは共通することがあるのを発見したり、お互いが助け合えることを見つけて助け合ったりという、両輪で行くのがよいなあと思いながら会場を出ました。

ペデストリアンデッキの上では、NHK「おかあさんといっしょ」の撮影をしていました。留守番の子供にここならではの土産を買い、秋葉原を後にしました。

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株式会社玄米酵素の食育講演会がまた企画されました

反対してやめていただきました。行政に通報して注意喚起をお願いしました。根回しの重要性を学びました。PTA執行部のみなさまに恥をかかせるのはよくないです。反対することで企画部の集まりが1回で終わるところが2回以上に増えたので、部のほかの人にとっては迷惑以外の何物でもなかったです。反省しています。来年は役員選出段階でお話しします。

健康食品の問題点を思いつくままにあげると

    免罪符にして望ましくない食習慣・運動習慣を続けてしまう

    高額商品による経済的な被害

    健康食品が原因の健康被害

    病気のとき適切な医療の機会を奪うことがある(信じて食べて がん手おくれなど)

ゆえに、なかば公的な存在であるPTAで特定の健康食品販売会社の講演会をしてどうする、そういうたぐいのものへの注意喚起の講演会をするのが本来の役割だろうと考えます。PTAや学校が呼んだら、顧客層にとってはお墨付き効果激増です。しかし今年の企画として株式会社玄米酵素の講演会が提案に上りました。

株式会社玄米酵素って、ほんとうにクレバーな人がやっているんだと思います。まず、商品が酵素だから、たんぱく質として消化されるので健康被害が出にくいでしょう。販売形態はマルチ商法だけれども国民生活センターにあがらないということは、販売店が自己破産するようなむちゃくちゃなノルマを課さないのだと推測します。学校やPTAでやる分には食育講演会と銘打ち自社製品の販売は一切しないので、「うさんくさい業者だから呼ぶのは反対」という声が弱い説得力しか持てない。さすが、30年の歴史を持つ会社です。細く、長く、商売を続けていくのですね。JHFAマークも取得していますし。何考えてるんでしょうか?>JHFA(たぶん、食物繊維とか特定の栄養素についてのみのマーク使用認可だと考えるのですが)

だまされるほうが悪いのか、だますほうが悪いのかといえば、だますほうが悪いに決まっています。だけど、だまされるほうだって、自衛のために勉強してもいいんじゃないでしょうか。制限行為能力者(むかしの禁治産者など)ならともかく。

アゴ足自分持ちで講演会をやってくれる、その費用はどうして出るのか。だれが得するのか。いつでも呼んだ時に来てくれるって、どういうことなのか。安価に簡単に食育っぽくそれらしい楽しいものが開くことが出来さえすればいいのか。自分さえだまされなければおいしいところをつまみ食いしていいのか。玄米酵素社員による講演会を開いたということは、その地域に情弱フラグがたったということなんじゃないでしょうか。PTAや学校でやる?となったときに「やめようよ」と言い出す人がいないorやめた方がいいという人の説得力がほかの人に及ばない地域(たぶん業者にとってはカモの人に余計な事を言い出すお友達はいないこと)の証という意味です。架空請求に引っかかっちゃった人にわらわらとその手の業者からの手が伸びるように、地域としてわらわらズブズブ入りこまれちゃわないですかね。心配です。

おれおれ詐欺もそうみたいですが、人は、自分がだまされていたと知ると、すごく傷つくんですよね。企画を提案なさった方の善意が傷つくのは、つらいです。

よく考えていただけたらと思います。食育講演会でだって、玄米酵素社員、「食事に手を抜いたらだめです。家族の健康はお母さんが守っているんです。お母さんがんばりましょう。」みたいなこといっていたじゃないですか。食育研修の企画だって、手を抜いたらだめなんです。情報を吟味して、会員を守ってください。県の消費生活センターや、病院の栄養士さんにも意見を聞いてみてください。会長・部長、がんばって!準備と片付けに手はかかるけど、調理実習もいいものですよ。まずは我が身から。

講師役の社員の人は、自分の話を信じているんでしょうか。そうやって稼いだお金で子供を育てているんでしょうか。信じているからこそでしょうか。嗚呼、合掌。

ところで、地域医療を守り・育てる住民活動シンポジウムhttp://www.zcssz.or.jp/blog/?p=243に参加しますので、7月7日までお休みさせていただきます。どこのどなたかはわかりませんが、いつもアクセスしていただいて、感謝しています。

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ボールペン作戦会議室にミニバナーを作っていただきましたo(*^▽^*)o

「ボールペン作戦会議室」http://d.hatena.ne.jp/moto-ballpen/です。moto先生ありがとうございます!!!

お給料をいただいたので、(自分としてはガツンと)寄付・ボールペンの注文・自ブログへのバナー貼付、させていただきました。

緊張してヘンな日本語のコメントを書いてしまいました。要は、署名用紙を忘れたことによって「好意の返報性」が発動する状況をうまく作れた、ということが書きたかったのですが、いったいどれだけの方に伝えることができたのでしょうか。

最初の一本は、中原先生の会の事務局に質問のお電話をかけたら、送っていただいてしまったものです。ありがたくて自分では使えませんでした。そのときに送っていただいた会報や署名用紙、封筒などは全部使ってしまって、でももう ひとセットほしいなあ~と思っていたところ、「医療系ブログの歩き方ガイド」に入って昨日到着しました。こちらはSIROさんの「医療崩壊を憂える一般人のメモ」http://d.hatena.ne.jp/SIRO0112/20090623#p1で知りました。いつもいろいろ、ほんとにありがたいです。

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