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ある弁護士の医療過誤訴訟についての見方

おみぞ先生のブログで知りました。「弁護士寺島道子の医療過誤訴訟」http://www.ne.jp/asahi/sawasawa/hakunamatata/。「2008年度の主な総括」のなかの和解勧告における裁判官の力量・大阪の医療集中部についてのお話は、まったく知らなかったことなので、読んで良かったと思いました。寺島先生、おみぞ先生、ありがとうございます。

フツーの人が、ざっくり医療訴訟について理解するのに最適だと思います。最低でも「訴えてやる!」は、基礎知識として必須と思います。医療ミスではと悩む非医療者の方が、この点をご理解になり、どうか二次被害にあわれませんように

そして、身の回りに診療関連死・被障害のご家族をかかえたお知り合いがあれば、適切な時期に「医療裁判、医療訴訟」http://www.geocities.co.jp/Milano/1115/iryosaiban/やこのようなHPをご紹介いただく、というのは、フツーの人のできる医療崩壊阻止方法としていかがでしょうか。

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