出産退院時に柏原チャートのお持ち帰りは?
ある病院にお勤めの助産師さんに、以下のものをお送りして、院内での活用をお願いしました。
柏原病院の小児科を守る会の救急受診を見分けるためのチャート
AERA with Kidsの小学生見きわめチャート
COMLの新・医者にかかる10箇条
愛する者を亡くした人への手紙
くませんせいのSOS
ロハス・メディカル2008年7月号(記事「どうすりゃいいのお産危機」掲載)
妊娠の心得11か条
小児救急受診の心得
マンガ「ラディカル・ホスピタル」1巻
専門職の方に非医療者からお渡しするなんて、あきらかに出過ぎたまねです。でも、もしかしたらご存じない資料も含まれているかもしれません。含まれていなくても、崩壊をくい止めたい思いを形にしたという意味は受け取っていただけたのではないでしょうか。仮にご存じない資料があれば、目的を遂げたことになります。
お手紙をつけてお送りしました。出産退院時に柏原チャートと小児救急受診の心得を渡して、#8000のお話もしていただけたらうれしいと書いたと思います。お産を終えて退院する時、新米ママは、ちょっとあやしい雲ゆきの海に一人でこぎ出す船のような気分だと思います。#8000があるよ、チャートもあるよ、そこで指示されたら、一刻も早く連れてきてね、大丈夫だよと聞いたら、新米ママはサポートの存在を感じながら退院できると思います。
退院前に、#8000に実際に電話をかけてみたり、「あかちゃんは何ヶ月です。朝からぐずり始めて、だっこしている感じでは夜になって熱が上がってきたようです。熱を計ってみましょう。では、チャートを見てみましょう。ここから指でたどってみてください。」なんて実技指導があれば、さらに定着するような気がします。体が覚えますから。
ついでに誤飲の対処の仕方や心臓マッサージとかも練習…なんて、頭の中で考えるにしても欲張りすぎですね。すみません。
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