ファン至上の喜びでした
みなさま、楽しい夏休みをお過ごしになったでしょうか。
私、25日まで休もうと思ったとき、19日のYosyan先生の呼びかけに乗れないな~と思いました。ですが、人より家族(すみません)。休むときに休もう!という実践(ひどい‥のかしら)。おかげでたいへん充実した夏休みになりました。
さて、福島大野病院事件判決の20日は、判決の傍聴は無理でしたが、シンポジウムに参加させていただきました。5月24日に開かれました上昌広先生、井上清成弁護士、川口恭さんほかオールスターずらりの東京保険医協会のシンポジウムで「病院の待合室に医療崩壊関連本をおいてください。」と世間知らず(開業医は所得保障がありませんから、お客さんに目ザワリなモノは置きにくいのです)の発言をしていたので、上先生や川口さんに覚えていていただいて、「きゃ~!もう死んでもいい(いえ、だめですけど)!!!」と心の中で思いました。ミーハー冥利につきます。あとからDr.I先生も会場にみえていたと知り、ちょっと地団太を踏みました。
浮かれてばかりはおれません。当日会場にいらした先生と上先生から宿題を頂戴しました。二つを単発でやるのはあまり効果的でないと思いますので、地元の先生方や保健関係者、子育てサークルと連携しながら、全体像を決めて進めていけたらと思います。
北海道浦河町の「べてるの家」見学にも参りました。その後に、蠅太郎先生ゆかりの病院だといいな~と思いながら北大付属病院の写真を撮ってまいりました。どこまで続くミーハーの道です(笑)。
同日追記:
ばあばさんもいらした???え~ん、私ってば油断しすぎです(号泣)。
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コメント
むふふっ 同僚から頼まれて勤務交代したら20日が偶然休みになったものですから… ウチから4時間で福島まで行けることが判明したので、参加したのです。
ママブルーネットワークのような、患者さんや家族のケアをする人がもっともっと増えて、喪の仕事の伴奏者が出来る人も増えるといいなぁと シンポジウムに参加して強く思いました。
投稿: ばあば | 2008年8月27日 (水) 00時07分
ばあばさん、いらっしゃいませ!ちょっとむふふな用事でコメントが遅くなり、すみません。私も4時間かけて行きましたよー。
喪の仕事の伴奏者、できればなるたけ軽やかにできるのがよいと思うのです。人一人の悲しみを一人で背負うのはつらいです。そういった点で、「べてるの家」は共有化がよくなされる仕組みが随所にあり、非常に優れていると思います。
一般の人がどういうルートで喪の仕事に加わるかというと難しいと思いますが、生きている以上喪の仕事は常にどこかで発生すること、ただそばにいて話を聞くだけでいいことと、ただ聞く側になるのではなく相互に語り合うナラティブアプローチを目指す、というあたりで周囲を雪だるまのように巻き込んで行こうと思っています。どうか応援してください。って、厚顔もいいとこですね、私(笑)
投稿: 忍冬 | 2008年8月28日 (木) 15時37分
こんにちは。
福島でのシンポジウムにご参加。
有名どころの先生方にもお目にかかれて有意義な夏休みになりましたね。少し羨ましいです(笑〉
どんな感じだったか、今日、シンポジウムの動画を見ました。
http://jp.youtube.com/watch?v=oCpUZXhmGr0&feature=related
次に一般市民が参加できる催しがあったら是非参加したいです。
加藤先生の無罪が確定してよかったですね。ほっとしています。
投稿: ako | 2008年8月31日 (日) 17時45分