「女性自身」6月24日号を女の子のお母さんに渡そう
昨日、自分の めい、公園で遊んでくれる女の子たちの将来を考えて、暗くなっていました。産科医の管理下でお産ができなくなって、お産で命を落としたり、赤ちゃんを犠牲にするケースを経験したりすることが稀でなくなって、このなかの誰かが当事者になってしまうかもしれない。それでいいのだろうか。
今朝、「産科医療のこれから」でこの記事http://obgy.typepad.jp/blog/2008/06/post-1341-20.html「“大野事件”この裁判に何の意味があるのか 女性自身」 を拝見しました。泣いてしまいました。医療機関の待合室にあっても不自然でないメディアが、こんな記事を掲載して下さるなんて。
使い道はいろいろ考えられます。待合室に寄付するもよし。今回は、女の子を持つお母さんに渡してみようかと思います。どうなることやらです。
6月12日追記:いきなり渡すのは難しいです。まず高校の友人(女の子の母)に電話し、現在の産科の惨状と産科志望の医学生がいない話および自然分娩の限界の話をした上で、「女性自身を読んで」と伝えました。そのほか数名には、医療崩壊の説明だけで終わってしまい「女性自身」の話まで行きませんでした。問題を産科限定と受け取る人もいます。話術の向上が必要だと痛感しました。
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